特に観光するようなところはないが、大きな農場と湖、小綺麗な町並みを見ることができる。
地図はここ。
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Ripon という名称は、この地域を調査した人が英国 Ripon 出身であったことに由来する由。
また、郡の名前である Papineau とは、フレンチカナディアンの政治家として力のあった Louis-Joseph Papineau(1786年生~1871年没)がこの地域を父親から購入して居住したことに由来し、24の基礎自治体で構成されている。
Louis-Joseph Papineau についての Wikipedia の情報はこちら。
また、Canadian Encyclopedia の情報はこちら
Papineau 郡には、Ripon のほか、Mulgrave-et-Derry 村や Mayo 村などがある。


以下の写真は Ripon のダウンタウン。





メインの州道から外れると、砂利道になる。



氷結した Lac la Blanche。この湖があるのは、Mulgrave-et-Derry 村。

この湖の近くには、Forêt-la-Blanche Ecological Reserve がある。

Our Lady of Light Catholic Church という教会があるが、現在は使われていない。


Mayo 村にあるのが St. Malachy's Church という教会。この地域の住民は、1820~1830年の間のアイルランドからの移民の子孫であり、この教会もアイルランドの Knoc にある教会と深い関係にある。
Mayo という地名も、移民の出身地であるアイルランドにある地名である。

この教会についての情報は、こちらのページにも掲載されている。



Ripon 村の公式サイトはこちら。ただし仏語のみ。
また、Ripon 村は La Petite-Nation という地域を構成している。
Papineau 地域の公式サイトはこちら(仏語のみ)。
こちらには英語の情報あり。
Wikipedea による Ripon の情報はこちら。
また、この地域を走るケベック州道317号線についての Wikipedea の情報はこちら。
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